保険業界の現状について知る

保険業界の現状について知る記事一覧

3メガ体制になった損保業界について

大手6社がメガ3グループに統合損保業界はそれまでの大手6社の体制から、3メガグループと呼ばれる新たな競争時代に突入することになりました。3メガグループとは、「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」「NKSJホールディングス」「東京海上ホールディングス」のことです。「MS&ADインシュア...

≫続きを読む

相互会社から株式会社への移行

2010年4月1日、日本最古の相互会社である第一生命保険は、東京証券取引所第一部に上場し株式会社へと転換したことで、株主数が約137万1千人と、NTTの約103万人を超え、国内最多のマンモス株式会社になりました。相互会社と株式会社のちがい古くから「株式会社」と「相互会社」が混在する状況にある日本の生...

≫続きを読む

かんぽ生命の動向と郵政改革のゆくえ

2007年10月の郵政民営化によって誕生したかんぽ生命は当初、株式が上場され2010年度には名実ともに民間保険会社になる予定でした。しかし、政権交代に伴う民営化の見直しにより、経営のあり方がさらに大きく変わる可能性が出てきました。これまでの経緯日本郵政株式会社は、政府の全額出資により設立されたため、...

≫続きを読む

生保・損保業界の海外戦略について

国内の保険市場は少子高齢化によって、今後ますます規模の縮小が見込まれることから、東南アジアやBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの新興市場への進出を、生損保の大手各社は積極的に行おうとしています。東南アジア戦略ベトナムやマレーシア、シンガポールなどへの進出が大手生保で相次いでいます。高い...

≫続きを読む

本格化する銀行窓販の現状について

2007年12月より、金融自由化に伴い全ての銀行窓口にて保険商品の取扱いが出来る「保険の銀行窓販」が解禁となった。生命保険業界では、営業スタッフが生命保険不払い問題の対応に追われる中、新たな販売経路の拡大としての期待が高まった。初年度には苦戦を強いられる新規契約の獲得などにより、収益増加の期待が高か...

≫続きを読む

生保商品のインターネット販売拡大の現状について

銀行や保険会社、ネット専業の証券会社等の生命保険商品のネット販売が急速に広がる中、ネット専業による新たな生保会社が次々と開業し、生保業界に革命を起こしている。戦後初めての独立系保険会社の開業が始まるライフネット生命保険会社(2008年5月開業)では、インターネットを利用し経費を抑え、その分を保険料に...

≫続きを読む

通販ダイレクト保険会社の動向について

インターネット専業保険と並び、近頃、生損保の通販ダイレクト専門の会社が新たな販売チャネルを持つ保険会社としてその動向が注目を集めている。特に、市場が減少傾向にある個人の分野における商品であることから競合は極めて激化している。新しいメディアでの保険販売が始まる若年層における保険離れが増加する中で、今日...

≫続きを読む

保険ショップで変わる代理店の形態について

銀行窓販、ネット販売そして通販ダイレクトに続いて、保険ショップの展開が新たな保険販売チャネルとして注目を集めている。今までの保険の販売は営業スタッフが顧客を訪問する訪問販売から来店型販売によるコンサル対応を重視した販売方式に変化して来た。乗合代理店からの脱却を図る1996年の保険業法の改正により「乗...

≫続きを読む