生命保険の法人営業と代理店営業について

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生命保険会社も発展して多くの取扱い商品があります。それに連れて販売チャンネルも多様化してきます。生命保険会社も営業員主体の営業でしたが、最近では代理店を活用しています。

 

生命保険の法人営業と代理店営業について

 

銀行窓口と代理店営業について

 

生命保険の営業は営業職員が対面で販売するのが現在は主流です。しかし、銀行の窓販が全面解禁となりました。それと来店型店舗が増加しています。このように営業も多様化していて、ますます新規の販売方法の開拓競争が激しくなる言われています。営業員は、代理店業務部での役割も重要となってきています。

 

その業務内容はいくつかあります。まず、生命保険募集代理店と呼ばれている委託先との保険募集業務の新規委託契約の締結、次に募集代理店に対しての保険販売の推進活動、そして募集代理店が委託に関しての合否を判断する仕事があります。

 

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法人営業の推進役とは?

 

本社での法人を相手にする営業は、ありとあらゆるサービスを提案することが契約獲得につながります。団体保険や団体年金の提案、退職給付債務についてのコンサルティング案内、確定拠出年金(日本版401K)による新たな年金サービスの提供などです。

 

そして、彼らは各部門とは企業の福利厚生の設計改善を目的に、損害保険、融資、不動産などと深く関わっているのです。

 

 

本社と支社の業務

 

支社は支部をいろんな面で支えます。業務は大きく3つの分かれています。まず「お客様サービス」ですが、客への対応と保険加入時の審査や各種手続きを行うところです。次に「販売支援」ですが、支社支部の業績管理、企業保険事務や企業向けの販売促進企画、支部の営業支援を行うものです。

 

そして「総務」です。ここは支社の総務や会計を行います。本社の保険営業は大きく二つに分かれます。個人を対象とするリテールと法人対象はホール・セールに分けて営業展開をしています。

 

リテールでは、遺族保障、医療保障があり、ホール・セールでは、企業年金、退職金コンサルタントなどです。対応する部署には「個人営業部」「代理店営業部」「法人営業部」など名称をつけて区分してあります。

 

その他の部は顧客サービス全般に対応する「サービス部」、資産運用を担当する「資産運用部」、総務・経理、広報、システム、コンプライアンスなどの「管理部門」が組織されています。



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